コンセプト
道場理念
「恩送り(Pay it Forward)」を体現する
私たちの道場名「Pay it Forward」には、受けた恩をその人に返す(Pay Back)だけでなく、次の誰かへ、未来へ繋いでいく「恩送り」の精神が込められています。
マットの上で仲間と汗を流し、互いに助け合い、成長していく。そこで得た強さや優しさを、今度は家族や友人、そして社会へと還元していく。格闘技の枠を超え、人として豊かに生きるための循環を、この道場から生み出していきます。
生涯スポーツとしての柔術。
何歳からでも、いつまでも。
柔術に「遅すぎる」ということはありません。ジュニア世代の心身の育成から、ビジネスパーソンのリフレッシュ、そしてシニア世代の健康維持まで、それぞれのライフステージに合わせた関わり方ができる「生涯スポーツ」です。
怪我のない安全な指導を徹底し、10年、20年と人生に寄り添い続けるライフワークとしての柔術を提供します。
代表・中井光義の想い
育ててくれた地元・信濃町、四ツ谷への貢献
代表の私、中井光義は、四谷第六小学校、四谷中学校で育ちました。この住み慣れた街、そして温かく育ててくれた地域の皆さんへの深い感謝の気持ちが、私の原動力にもなっています。
自分が培ってきた格闘技の素晴らしさを通じて、今度は大好きな地元に恩返しをしたい。地域の子供たちの健全な育成の場として、また大人たちが世代を超えて集まれるサードプレイス(第3の居場所)として、街をより元気に、活気あふれるコミュニティにするための貢献を続けてまいります。